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映画 『もののけ姫』       

(1)<97 日/  9707公開>150品紹介 Photo_6Photo_5Photo

(2)特報・予告編集(6m45s) ・ 予告編(2m25s) ・ 予告編(英字字幕版)(2m) ・ 予告編(英字字幕版)(1m) ・ 予告編(英語版)(2m3s) ・ 予告編(英語版)(1m8s)

Ofvob_000756057 (3)(2)のいずれの予告編も、最も重要な場面<いったん死んだ(殺された)もりが復活・再生する場面 同左(長バージョン/再生に時間がかかります /左図(クリックすれば拡大されます)>が抜けています(「おち」ということで意図的にそうしているのでしょうか?)。

(4)参考記事 : 映画『もののけ姫』は、人間が原生林を破壊して焦土と化した地に二次林と里山が復活するという内容である.pdf 『「もののけ姫」を読み解く』より)

  * 右上図中の文章「森に光が入り、山犬共が鎮まれば、ここは豊かな国になる」は「昼なお暗い照葉樹林が伐採されて、そのあとに落葉広葉樹を主とする明るい雑木林と田畑が生まれ、山犬などがキツネやタヌキといった人間に身近な動物に生まれ代われば、ここは里山となるだろう」の意と解釈されます。(なお、里山の動物ともいうべきキツネやタヌキは、もとは山犬などが化けたものであり、それが転化して“化ける動物”となったのだという解釈もできるのでないでしょうか。)

(5)宮崎駿論

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